地熱の家 健康住宅

地熱の家の仕組みはきわめて簡単なもので
複雑な効果期待をしても意味がありません。

外気を取り込む場所にフィルターが配置されていることで、
まずはここでごみが取り除かれます。

外気が地中5Mまで到達して水に当たって跳ね返るので
多くのちりや花粉はここで水に落ちると考えます。

鍾乳洞を一回通過するイメージがよいのかなと思います。
地中の水で花粉などが除去される仕組みというのは大げさですが、

そのぐらいの効果はあるだろうと自分で判断するのが常識人でしょう。

plant

それ以上を病的に求めるのであれば
密閉した住宅で空気清浄機をつける仕組みなどほかを選択すべきでしょう

。実際に一定の温度の空気が住宅にもたらされることで、
やわらかな空気が家や施設に存在するというのがこの仕組みのメリットです。

珪藻土などの微弱な効果に比べれば
大いに健康住宅と呼べるレベルであるといえます。

空気が少し良くなる。温度差がなくなるといったメリットです。
空調の入り切りにかかわらず、
外気よりも快適な室温が一定して得られるというのが
体調管理に良いというのは理解できますし、
ジオパワーシステムの家、
地熱の家の利用者の意見は風邪を引きにくくなったという声もあります。
地熱の家はエコハウスというより健康住宅向けといえます。

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地熱の家 価格

地中熱利用ハイブリッドシステムと呼ばれる地熱の家は
ジオ・パワーシステムという会社が特許を持ち、
講習を受け会員となり、権利を取得した工務店の施工になっています。

導入コストは太陽光発電と同じくらいで200万前後ですので
太陽電池や全館空調などの他の比較すると高価ではありません。

5M地下を堀り換気する仕組みですから原価も高くはないので
工務店によってはもう少しディスカウントできる可能性もあります。

Watering flowerpots with new plants

24時間換気は住宅に義務づけされていますから
その差額も引いて考えることもできます。

床下に蓄熱層を持つしくみですから
床暖房がなしで無垢フローリングと併用できるのも魅力です。

エコウィル・エコキュートなどの設備なしでも
快適な住宅を作ることが可能なことから、
その差額も考慮できるでしょう。

エアコンなどの燃費も50パーセンから
60パーセントも節約している実績もあります。

太陽光発電よりも施工実績が少なく、
施工できる工務店がまだまだ少なく独占的なのが難点です。
施工店が増えれば競争で価格も下がる可能性もあります。

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地熱の家 耐久性

地熱の家の耐久性やアフターメンテナンスについての不安が
住宅の掲示板などで見られますが、
そんなに複雑な仕組みではないので
耐久性は不安に思うまでもないといったところでしょうか?

地下から送風するファンが壊れるのとするのであれば、
トイレの換気扇やキッチンの換気扇が壊れるので
住宅の設備と同等の耐久性という答えが妥当と思います。

coccinelle

第三者が客観的に見れば換気扇のメンテナンスがとても高価なはずもなく、
メンテナンスは工務店が行うにせよ
工務店がなくなって自分で手配せざるを得なくなった場合でも
太陽電池ほど特別な知識は要らないでしょう。

地中のパイプの清掃は自動で水の取替えも自動です。
内部の水位も自動で感知し排水される仕組みです。

外気が地中の水に触れて花粉などの粉塵も除去されるのも魅力のひとつですので、
フィルターなどの交換など定期点検も必要になります。

外気を取り込む場所にフィルターが配置され
大きなごみここで取り除かれます。

地中の水で花粉などが除去される仕組みです。
ですから月一度内部が自動で洗浄されます。

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