地熱の家 パッシブソーラー

地熱の家の仕組みは無垢材のフローリングなどを
使いたい家に適合していると考えます。

床暖房を無理に使用して無垢フローリングに合わせる方法はコストも高く、
ランニングコストもかかるので
実際のところあまり床暖房をつけなくなった。
という利用者の声も聞いたことがあります。

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地熱の家の換気システムは
パッシブソーラーで床下を暖めることから底冷えも解消されているので
床暖房が要らない仕組みと考えます。

杉やヒノキ、パイン材やウォールナット、
オークやチェリーなどの木目を楽しみたいのであれば
床暖房対応の合板フローリングには限界もあります。

地熱の家はその点からも無垢材を使用した家にベストマッチだと考えます。

空気を循環するので密閉型の住宅にあうという見解が
ほかの住宅情報サイトで見られますが、
私の見解は違います。

伝統的な木造住宅、
和風住宅にこそこの自然な空気の仕組みが合うと考えます。

密閉した輸入住宅の仕組みではなく、
やわらかい自然な空気を好む、
紙と木でできた日本の住宅にこそ合うと考えます。

安定した温度の空気が年間を通じて住宅内部にあるということは、
土壁や無垢の木材の環境にも良いと考えます。

大空間やホールなどでランニングコストが大いに軽減されていることからも、
吹き抜けなどを持つ大空間をもつ住宅にも相性が良いといえます。

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地熱の家 エコハウス

地熱の家というのは地下5Mの空気を住宅に循環させて、
年間を通じて安定した温度に室温を保つ仕組みです。

地下の温度は一定しているので夏は地上の温度よりも低く、
冬は地上の温度よりも高いですから、
体感的に快適ということになります。

夏の外気が30度以上の猛暑の環境でも地下では23度以下、
平均18度ぐらいの空気が存在し、
その地下の空気をファンで住宅内部に運びます。

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住宅の天井裏に運ぶ。床下に運ぶと考えればわかりやすいと思います。

そもそもは住宅用に研究された仕組みですが
施設や建築が大きくなれば空調的にコストでメリットが生じるので、
大型スーパーなどの複合施設や庁舎のホールなどでも利用されています。

住宅利用者の評価も高いです。

空調や床暖房と異なるのは常時空気を循環するタイプなので室温が安定し、
家に不在のときでも地熱の家は室温が一定に保たれます。

特に体調管理の上で健康になったという感想が多いのが魅力的です。
地中の平均温度と外気空気の温度差は14度から18度ぐらいあるので
空気を移動するだけの簡単な仕組みは
経済的なエコハウスと呼ぶことができるでしょう。

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地熱の家 花粉症

地熱の家、ジオパワーシステムの地熱の家は
花粉症によいといわれています。

それはどうしてでしょうか?

その仕組みは分かりやすく言うと
建物内へ空気を送り込むときに
いちど地下5Mまで空気を送り込んで
水に空気を当てることで埃や花粉を除去
地下の温度に空気が同化したところで
建物に送り込まれます。

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地下の水に当てた空気は
冬は暖かく夏は冷たい空気で
しかも花粉や粉塵などが取り除かれてクリーンです。

エコハウスとして健康住宅としてのメリットあり、
地熱の家は自然を利用しているので無理がなく
やわらかい空気というのが好感が持てます。

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