ビルトインガレージ 狭小

狭小間口のビルトインガレージのある住宅の間取りですが
ビルトインガレージの見えるLDKを整えて
さらに収納量を増やしてみます。

北側の入り口脇に納戸や自転車置き場をふやして
玄関ドアの前に目隠し壁を配置します。

南玄関と北玄関が違うのは風当たりです。
北玄関は北風をもろに受けるので目隠し壁が有効になります。

狭小敷地の場合はビルトインガレージのほかに
自転車もビルトインにするとより有効活用できます。

納戸や、自転車置き場の上にベランダや部屋を作れば
より広い家を作ることが可能になります。

ビルトインガレージ 費用

前回のビルトインガレージのあるプランでは
敷地の奥行きがあまり取れないという設定で
狭小の敷地を生かした間取りにしていました。

あとほんの少しだけ奥行きがあれば
リビングダイニングを広くできるので
参考としてダイニングを広げた間取りにして見ます。

ビルトインガレージの部分の費用
坪単価などを掲示板で質問されるのを目にします。
建築面積や延べ床面積に含まれなければ
費用は発生しないのではないかなど
費用や建築コストの感覚のずれが見られます。

費用は単純に家を建てる坪単価と一緒だと考えればよいでしょう。
ただし、キッチンやバストイレ、キッチンなど
設備類がないのでその分引きましょう。

あとはグレードの問題。
坪45万円の家のグレードに合わせれば設備なしであれば坪当たり30万円ですし
坪75万円の住宅のグレードであれば坪60万のガレージということです。

ちなみにアルミ製のカーポートは1台15万程度です。

ビルトインガレージ 寸法

ビルトインガレージの醍醐味は愛車を雨風から守るだけでなく
部屋から見えたり、玄関ホールから見ることができたり
ギャラリーのように作ることが可能になります。

例えば玄関ホールと廊下にガラス窓を設けて
ガレージと一体感のある空間を作る場合

一緒に見えているのですから、ホールの巾を縮小して
ガレージ重視に寸法を調整することができます。

狭小の敷地の中で部屋の大きさを配分することになるので
30cmでも45cmのわずかな寸法でも
ビルトインガレージの寸法が広くなれば使い勝手が良くなります。







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