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ビルトインガレージ 狭小

狭小間口のビルトインガレージのある住宅の間取りですが
ビルトインガレージの見えるLDKを整えて
さらに収納量を増やしてみます。

北側の入り口脇に納戸や自転車置き場をふやして
玄関ドアの前に目隠し壁を配置します。

南玄関と北玄関が違うのは風当たりです。
北玄関は北風をもろに受けるので目隠し壁が有効になります。

狭小敷地の場合はビルトインガレージのほかに
自転車もビルトインにするとより有効活用できます。

納戸や、自転車置き場の上にベランダや部屋を作れば
より広い家を作ることが可能になります。

ビルトインガレージ 間取り

ビルトインガレージのある間取りを設計していきます。
今回は北道路の比較的間口の狭い敷地です。
通常は画像の上が北方向として間取りします。
南に庭を残しながら、北に玄関とビルトインガレージを残して間取りします。

ビルトインガレージを作らざるを得ない場合というのは
敷地を有効利用したい場合に多くみられます。

敷地にゆとりがあれば専用のカーポートのほうが
ガレージ上部を部屋にする必要がなく、低価格といった事情もあります。

間取りの方法ですが、まずガレージを道路から入りやすい位置に配置します。
今回は玄関脇にガレージを配置しました。

この配置にした大きな理由は、
玄関ホールからガレージが見える窓を配置することです。

ビルトインガレージを間取りに取り入れる施主の多くは
車やバイクが大好きな人が多いのです。
愛車を毎日見てすごしたいと言う人にお奨めの間取りです。

毎朝愛車を見ながら出勤、帰るときも見ることができます。

プランを進めていくにあたって、最初の間取りが大事になってきます。
後にこのコンセプトが生きてくることになります。

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