ビルトインガレージ リフォーム

前回の間取りは北側のビルトインガレージの上に
子供部屋を配置していく参考プランでした。

南側に子供部屋を配置するときに最近多く見られるのは
あとでリフォームすすことを前提として
子供部屋を1室にして計画する間取りです。

当初は寝室として利用してあとで個室にリフォームする計画で
子供が中学生になるぐらいまでは広く使えます。

1階にビルトインガレージを作る場合でも
基本的には他の部屋と同じつくりで
床さえ作ればあとで部屋にすることが可能になります。

ビルトインガレージ 固定資産税

 

ビルトインガレージの上に部屋を作ることで
狭い敷地に駐車場用の空き地を減らすことができるので
敷地の有効活用を十分に行うことが可能になります。

ですから、一階と同じ面積分2階のプランニングをします。

ビルトインガレージは固定資産税の課税面積に含まれるかということですが
シャッターのあるなしで面積がかわるのではないかという
質問もネット上で多く見られます。

シャッターは最初からあってもなくても
屋根付のガレージで壁を囲まれている時点で
課税の対象になります。

固定資産税の課税面積ととガレージシャッターの有無は
関係がないということです。

ビルトインガレージのある家

ビルトインガレージの魅力は車を大切に出来ること
そしてビルトインガレージで車を大事にする人は
車を愛しているからいつも見ていたいはずである。

玄関ホールからビルトインガレージを見るのは
毎日通り道に愛車を見ることが出来る。

もっと車が好きでたまらないといえるプランは
車をリビングから見えるように
リビング、ダイニングと連続させながら間取りする。

リビングとビルトインガレージの間の窓ガラスは
よく見えるように大きく開けて車を見たいですね
車を見ないときはロールスクリーンかカーテンで
窓を覆って隠すのがよいでしょう。







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