ビルトインガレージ シャッター

ビルトインガレージのシャッターといっても
様々な種類のシャッターがある。
まずは素材であるが、スチール、アルミ、ステンレスがあって
一般的にはスチールが安価である。
アルミ、ステンレスと高価になるが
アルミはメンテナンスがいらない割には価格が安い。

次にシャッターのタイプだが、
ドラムで巻き上げるような巻上げ式と
平たい板が折れ曲がりながら天井に収められる
オーバースライダーのタイプのシャッターがある。
オーバースライダーのほうが高価になる。

ビルトインガレージの場合、車を大事にしたい人が多いので
シャッターをつけたいという人も多い。
アルミの巻き上げ式であれば価格が手ごろ
力を入れるならアルミや木製のオーバースライダーがおすすめ

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ビルトインガレージ 間取り

ビルトインガレージのある間取りを設計していきます。
今回は北道路の比較的間口の狭い敷地です。
通常は画像の上が北方向として間取りします。
南に庭を残しながら、北に玄関とビルトインガレージを残して間取りします。

ビルトインガレージを作らざるを得ない場合というのは
敷地を有効利用したい場合に多くみられます。

敷地にゆとりがあれば専用のカーポートのほうが
ガレージ上部を部屋にする必要がなく、低価格といった事情もあります。

間取りの方法ですが、まずガレージを道路から入りやすい位置に配置します。
今回は玄関脇にガレージを配置しました。

この配置にした大きな理由は、
玄関ホールからガレージが見える窓を配置することです。

ビルトインガレージを間取りに取り入れる施主の多くは
車やバイクが大好きな人が多いのです。
愛車を毎日見てすごしたいと言う人にお奨めの間取りです。

毎朝愛車を見ながら出勤、帰るときも見ることができます。

プランを進めていくにあたって、最初の間取りが大事になってきます。
後にこのコンセプトが生きてくることになります。

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