ビルトインガレージ 費用

前回のビルトインガレージのあるプランでは
敷地の奥行きがあまり取れないという設定で
狭小の敷地を生かした間取りにしていました。

あとほんの少しだけ奥行きがあれば
リビングダイニングを広くできるので
参考としてダイニングを広げた間取りにして見ます。

ビルトインガレージの部分の費用
坪単価などを掲示板で質問されるのを目にします。
建築面積や延べ床面積に含まれなければ
費用は発生しないのではないかなど
費用や建築コストの感覚のずれが見られます。

費用は単純に家を建てる坪単価と一緒だと考えればよいでしょう。
ただし、キッチンやバストイレ、キッチンなど
設備類がないのでその分引きましょう。

あとはグレードの問題。
坪45万円の家のグレードに合わせれば設備なしであれば坪当たり30万円ですし
坪75万円の住宅のグレードであれば坪60万のガレージということです。

ちなみにアルミ製のカーポートは1台15万程度です。

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ビルトインガレージ 容積率

ビルトインガレージの間取り・配置を進めていきます。
ガレージの脇を通る玄関ホールを経由して、
南にの明るい場所にリビングダイニングが来るようにします。
できるだけ明るい居間になるほうが良いですね。

北の玄関脇にバスルームと洗面脱衣室を配置します。
玄関ホールには後に階段をつけることになりますが
その下にトイレを想定しながら
全体的にコンパクトに収まるようにしています。

ビルトインガレージは建築基準法では全体の面積の1/5以下であれば
述べ床面面積に含まずに建築することが可能になります。

ビルトインガレージ分は容積率から緩和されるということで、
容積率を目いっぱい利用して、新築したい場合などは
ビルトインガレージ部分をその分差し引いて計画することが可能です。

ビルトインガレージを採用するぐらいの敷地条件ですから
できるだけ、2階建てでも総二階に近いようなイメージで
容積率を最大限に生かして間取りするのが
土地の資産を最大限に利用できることになります。

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