極小住宅の部屋数

2階にリビングダイニングを配置した間取りでは
1階部分に個室を配置することになります。

今回のプランでは1階の9坪の大きさの中に
玄関・玄関ホール階段室とトイレ
そして、寝室と洋室を1箇所配置します。

このとき部屋数が少ないのであれば
3階部分を増やしていくことが可能です。
2階建てのときは2LDKの間取り

3階建てのときは1階に2室3階に2室の4LDKとなります。
2階部分にリビングダイニングと洗面、浴室を配置。

このとき3階に部屋を作らない場合
2階リビングダイニングの天井を屋根なりに勾配天井として
天井の高い空間を得ることができます。

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極小住宅 間取り

極小住宅の間取りの作り方ですが
前回までは1階のリビングを前提に間取りを進めてきました。

狭い敷地のある場所というのは
どうしても道路が近く、視線にさらされる立地だったり、
日当たりの悪い立地条件だったりすることが多いのです。

それを視線から遠ざけて日当たりを良くするには
2階リビングのプランを見てみるという作業があります。

この2階リビングというプランは
とてもリビングダイニングが明るくなる間取りですが、
庭や地面と遠くなるということで
戸建住宅では敬遠されがちな間取りなのです。

マンションではまったく気にならないことが
戸建では気になるというのは
階段を登りたくないという心理も働いています。

それでも2階リビングは天井を高くできるなどのメリットもあるので
1階リビングの間取りと比較して検討をしましょう。

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狭小住宅 ローコスト

狭小住宅の二階プランをさらに部屋数を増やしてみます。
多少強引な感じはありますが
現在それでも3LDKで18坪です。

建築コストは18坪かける坪単価50万で900万か
18坪かける坪単価45万で800万ぐらいでしょうか
それ以下でも可能でしょう。

ローコスト住宅というのはなにをしてローコストと呼ぶか
とういのは求めている人の事情によると思います。

60坪の家を坪単価45万ぐらいで作れたとします。
2700万円というのは坪単価としてはローコストだと思いますが

建築本体の予算を2000万円としたい人には
とてもローコストと呼べる家にはなりません。

家の規模が半分の30坪で坪単価が50万円だとします。
1500円の家はローコスト住宅と呼べるでしょうか。
建てる人の都合、予算内に収まっていれば
それは前者の坪単価45万よりもローコスト住宅になりえるといえます。

ですから狭小住宅、極小住宅においてローコスト住宅というのは
総体金額のバランスによるものと思います。

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