極小住宅の間取りは比較すること

極小住宅を1階の間取りプランから作ってみます。

間取りは、例えば1階にリビングを作る場合と
2階にリビングを作る選択肢があります。

比較検討の時には必ず両方の間取りをつくって
間取り図を比較検討したほうが良いでしょう。

この作業を初期に行わないと
建築寸前になって気持ちが揺らぎ
1からやり直しということにもなりかねません。

大まかな方針が決まったら
間取りを作りこんでいきますが
極小な中にふんだんに廊下をつくるなど
非合理的な縛りを持たないことです。

スペースは限られている。
その条件に中ではできるだけ廊下はないほうが
各部屋のスペースを確保できるからです。

1階にリビングと玄関ホール、洗面所、浴室
トイレと階段を配置して

もっとも日当たりの優先度の高い部屋を
南側に配置していきます。

玄関は鬼門と裏鬼門を避けるのがベターで
鬼門の玄関は科学的にはまったく問題ないのですが、
それを信じている人がいるので、
いちいちあとからネガティブなことを言われて
そのやりとり面倒になります。

玄関の位置についても
その条件のなかで位置を比較していきます。
参考プランでは南道路を想定して
南東に玄関を配置して、トイレを北西に配置しました。

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