狭小住宅 ローコスト

狭小住宅の二階プランをさらに部屋数を増やしてみます。
多少強引な感じはありますが
現在それでも3LDKで18坪です。

建築コストは18坪かける坪単価50万で900万か
18坪かける坪単価45万で800万ぐらいでしょうか
それ以下でも可能でしょう。

ローコスト住宅というのはなにをしてローコストと呼ぶか
とういのは求めている人の事情によると思います。

60坪の家を坪単価45万ぐらいで作れたとします。
2700万円というのは坪単価としてはローコストだと思いますが

建築本体の予算を2000万円としたい人には
とてもローコストと呼べる家にはなりません。

家の規模が半分の30坪で坪単価が50万円だとします。
1500円の家はローコスト住宅と呼べるでしょうか。
建てる人の都合、予算内に収まっていれば
それは前者の坪単価45万よりもローコスト住宅になりえるといえます。

ですから狭小住宅、極小住宅においてローコスト住宅というのは
総体金額のバランスによるものと思います。

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狭小住宅 収納

狭小住宅においては狭いがゆえにスペースの取り合いになります。

それでも収納がほしいと施主さんは言うでしょうから
ならば、廊下を最小限に減らして
その分を収納スペースに割り当てて見ましょう。
トイレも各階ではなく、1階に1箇所だけにしてみました。

ウォークインクロゼットや大きな納戸もほしいところですが
18坪の住宅の中でウォークインクロゼットをもつと
予想以上に部屋の大きさを小さくしてしまうので
参考プランとしてウォークインクロゼットではないクロゼット収納にしています。

ウォークインクロゼットの場合収納内部に通路を持つことになり
その部分がロスしてしまうためです。

前回のプランでは部屋の配置を2室南にしましたが
今夏は大きなバルコニーに広いテラスつけるイメージで
あえて南北に部屋を配置してみます。

皆さんの家では個室からベランダを良く使うでしょうか?
寝室からベランダを良く使うでしょうか?

決まりはないのですが素直に物干ししやすい配置
布団の干しやすいイメージでよいのではないでしょうか。

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建築 極小住宅を作る理由

まずは敷地への建築の配置です。
極小住宅の場合は建築面積、
1階の床面積がなかなかとるのが難しい条件が多いため
敷地の中でどれぐらいの大きさの家が建てられるかを
把握するところから始まるといえます。

2階建てであれば2層分3階建てであれば
3階分を積み重ねた広さの住宅を想像して
まずは大まかのボリュームを把握します。

極小住宅を選択する理由は

敷地が狭く、物理的に普通の大きさの家が建てられない場合。

敷地に対する建築面積の割合で制限を受けるために
極小の住宅を建築する場合

駐車場、駐車スペース、庭などの
他のスペースを得るために間取りが極小になる場合

別荘やログハウス、などセカンドハウスなどのため
一般的な大きさを必要としない場合

土地の予算に比重を置くため
建築本体の予算を小さくすることで総体金額を抑える場合です。

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