極小住宅 間取り

1階に洗面脱衣室とお風呂を配置しことで
9坪の間取りの中でも階段室以外をLDKにすることが可能になります。
そのことで一般的な住宅のオープンキッチンと
ほぼ変わりないかむしろ広い数ペースを得ることができます。

このとき1階には洗面脱衣室とお風呂があるために
個室が1部屋しかとることができていません。
1LDKで十分であれば2階建ての間取りで十分でしょう。
一人暮らしやディンクス向けの間取りになります。

家族で住むにはあとすこし部屋がほしいところ
その場合は3階にあと2室を増やすことで
合計27坪の住宅の間取りが出来上がります。

一般的な間取りと比較すると極小住宅の間取りですが
マンションの間取りと比較すれば
各部屋は十分に広さを確保できているといえます。

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洗面脱衣とお風呂の間取り

2階のリビングダイニングにキッチンを配置してみます。
キッチンからは洗面脱衣のやお風呂、洗濯スペースが近いと便利。
一般的なプランではキッチンそばに洗面バスが配置される例が多いでしょう。

これは湯沸しからキッチンバス、洗面が近いというのが
コスト的にもエネルギー的にも効率が良いからです。

ところが狭小住宅、極小住宅においては
同じ階にすべてを配置するとリビングダイニングを
狭くしてしまうことになります。

リビングダイニングを広くしたい場合は
洗面脱衣とお風呂のスペースを1階に配置します。

1階に洗面脱衣とお風呂を配置する理由は
3階にバスルームを配置する場合
水圧が低くなり水の出が悪くなるからです。
どうしても3階にバスルームを配置したい場合は
ポンプをつけて水圧を上げます。

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極小住宅 間取り

極小住宅の間取りの作り方ですが
前回までは1階のリビングを前提に間取りを進めてきました。

狭い敷地のある場所というのは
どうしても道路が近く、視線にさらされる立地だったり、
日当たりの悪い立地条件だったりすることが多いのです。

それを視線から遠ざけて日当たりを良くするには
2階リビングのプランを見てみるという作業があります。

この2階リビングというプランは
とてもリビングダイニングが明るくなる間取りですが、
庭や地面と遠くなるということで
戸建住宅では敬遠されがちな間取りなのです。

マンションではまったく気にならないことが
戸建では気になるというのは
階段を登りたくないという心理も働いています。

それでも2階リビングは天井を高くできるなどのメリットもあるので
1階リビングの間取りと比較して検討をしましょう。

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