超極小住宅の間取り

前回極小住宅の間取りとして作成中の
1階プランに2階部分を追加していく。

間取りは3間×3間のいわゆる9坪ハウスの間取りになるが
1階にLDK2階に2部屋の個室を作ってみる。

9坪ハウスといえば超極小住宅
2階建てであれば18坪の広さである。

2階部分は作ろうと思えば3部屋作ることも可能になるが
一部屋を広く間取りして2部屋のパターンにした。

現代の家族構成を考えれば
子供の多い世帯だけでなく
ディンクス、子供が独立した後の夫婦の住まいで
極小住宅の需要は後者のほうだろう。

高齢化と少子化を受けて
小さな住宅の間取りで十分ということで
極小住宅の間取りも引き合いが多くなってくるだろう。

部屋数であるが2LDKであれば
マンションぐらいの大きさもあるし
3LDKにしても、マンションと比較すれば
超極小住宅とはいえ普通に広く感じることもできる。

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