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多目的な用途に利用できる和室

部屋数を増やしたい場合は、和室を1室設ける。
納戸を配置していた場所を和室に割り当てる。
敷地が限られている場合は、同じ大きさの中で間取りを変更する。
予算が限られている場合も同様である。

現在のサンプルプランは30坪前後であるので4LDKも可能である。
3LDKの間取りであればゆとりでプランニングできる広さ。

和室のよいところは客室としても利用できるし
書斎としても、子供のプレイルームとしても活用できる。
また、家族が増えた場合の個室にすることも可能。
多目的な用途に利用できるのが和室である。

今回のプランでは和室を寝室よりに配置した。
普段使わない場合は衣裳部屋として利用してもよい。

寝室側に入り口を配置して続き部屋としてもよいし
廊下から出入りの出来る独立した書斎としてもよい。

光は側面の窓か、足りない場合は天窓とする。
納戸の用途であれば明かりはたくさんいらない。

コメント(0)|2012年1月24日10:04 AM

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