狭小住宅 間取り > 納戸のある間取りをつくる

納戸のある間取りをつくるコンテンツ一覧

納戸のある間取りをつくる

狭い住宅で、気になるのが収納スペースである。
各部屋に自分用のクロゼットを配置する。
寝室でも、夫用、妻用と別れて配置が出来れば
実際に使う場合に分類がしやすい。

さらに便利な収納スペースが納戸である。
共用の納戸スペースをひとつだけ増やすだけで
各部屋はすっきりとしたインテリアに片付いていく。

3畳ぐらいのスペースであれば
物を捨てられる家庭の場合、書斎などの部屋に流用できる。
間取りの配置は階段の近くや各部屋の間であれば
使用頻度がとても高い納戸として利用できる。

例えば、衣類を納めておく納戸にした場合
階段のそばであれば、たんすから衣類を取り出しやすく。
部屋から出る、納戸にいく、衣服を取る、リビングへ行く
この動線も非常にスムーズなものになる。
いつも通り道にあるために、掃除などの手入れも行き届くだろう。

  • sponsoredlinks

  • 納戸のある間取りをつくる