パントリー収納のある間取りを作る

キッチン脇に収納スペースを作る。
そのことでパントリー収納がありますよという
とても大きなプラスポイントができる。
パントリーは本当は1畳とか2畳ほしいところ
プチパントリーでもそのような位置にあれば喜ばれる。

収納を増やすことは1つにつきそれぞれ満足度があがる。
参考の間取りの中では、洗面所の洗濯機脇に
45cmの奥行きの収納を増やしている。
たった1/4畳の大きさを増やすことで喜んでもらえる間取りになる。

ダイニング脇の階段下も収納スペースにする。
リビングダイニングに壁面収納にすることで
生活感のないすっきりした暮らしにできますと
住み手に片つけられるイメージができるような収納量があれば

収納の多い間取りを印象つけられる。

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多目的な用途に利用できる和室

部屋数を増やしたい場合は、和室を1室設ける。
納戸を配置していた場所を和室に割り当てる。
敷地が限られている場合は、同じ大きさの中で間取りを変更する。
予算が限られている場合も同様である。

現在のサンプルプランは30坪前後であるので4LDKも可能である。
3LDKの間取りであればゆとりでプランニングできる広さ。

和室のよいところは客室としても利用できるし
書斎としても、子供のプレイルームとしても活用できる。
また、家族が増えた場合の個室にすることも可能。
多目的な用途に利用できるのが和室である。

今回のプランでは和室を寝室よりに配置した。
普段使わない場合は衣裳部屋として利用してもよい。

寝室側に入り口を配置して続き部屋としてもよいし
廊下から出入りの出来る独立した書斎としてもよい。

光は側面の窓か、足りない場合は天窓とする。
納戸の用途であれば明かりはたくさんいらない。

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納戸のある間取りをつくる

狭い住宅で、気になるのが収納スペースである。
各部屋に自分用のクロゼットを配置する。
寝室でも、夫用、妻用と別れて配置が出来れば
実際に使う場合に分類がしやすい。

さらに便利な収納スペースが納戸である。
共用の納戸スペースをひとつだけ増やすだけで
各部屋はすっきりとしたインテリアに片付いていく。

3畳ぐらいのスペースであれば
物を捨てられる家庭の場合、書斎などの部屋に流用できる。
間取りの配置は階段の近くや各部屋の間であれば
使用頻度がとても高い納戸として利用できる。

例えば、衣類を納めておく納戸にした場合
階段のそばであれば、たんすから衣類を取り出しやすく。
部屋から出る、納戸にいく、衣服を取る、リビングへ行く
この動線も非常にスムーズなものになる。
いつも通り道にあるために、掃除などの手入れも行き届くだろう。

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