いまどきの間取りに階段を配置する

階段の配置であるが、以前の日本の間取りというのは
玄関を入ってすぐの廊下に配置されることが多い。
海外の住宅のおいても玄関ホールに階段がある例はおおい。

現代の日本の住宅事情はすこしちがっていて
ひきこもり、ニートなどを防ぐために
家族との会話を重視する間取りを好む

家族と顔をあわせずに個室へ通過できない間取りとするために
階段の上り口をリビングダイニングを通過した奥に配置するのだ。

 

このとき注意することは、階段は出来るだけ
プランの真ん中に配置することだ。
そのことに気をつけないと、あとで二階の間取りがしにくくなる。
2階の部屋は階段や2階のホールを挟んで入り口へ行くため
余分な廊下を増やさないために階段は家の中心がロスが少ない。

独立した階段を好む人もいるが
狭小の間口に敷地では廊下を減らすことが
広いリビング・ダイニングをつくる鍵になる。

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