2階に洗面を間取りする

二階の廊下は最小限にプランニングしたいところだが
あえて少しゆとりを持たせて洗面台を置く。

1階の洗面脱衣はお風呂を使用しているときは
なかなか脱衣室に入りにくいので
システム洗面台が使いづらいのである。

特に思春期を迎えた子供を持つ場合
脱衣所に入らないでほしいといい始めるものである。

そのときに2階に洗面台が配置されていれば
わざわざ1階の洗面台を奪い合うこともない。

朝の混雑時にも2回の洗面台があれば、
家族間のいざこざもまったくなしとなるのである。

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多目的な用途に利用できる和室

部屋数を増やしたい場合は、和室を1室設ける。
納戸を配置していた場所を和室に割り当てる。
敷地が限られている場合は、同じ大きさの中で間取りを変更する。
予算が限られている場合も同様である。

現在のサンプルプランは30坪前後であるので4LDKも可能である。
3LDKの間取りであればゆとりでプランニングできる広さ。

和室のよいところは客室としても利用できるし
書斎としても、子供のプレイルームとしても活用できる。
また、家族が増えた場合の個室にすることも可能。
多目的な用途に利用できるのが和室である。

今回のプランでは和室を寝室よりに配置した。
普段使わない場合は衣裳部屋として利用してもよい。

寝室側に入り口を配置して続き部屋としてもよいし
廊下から出入りの出来る独立した書斎としてもよい。

光は側面の窓か、足りない場合は天窓とする。
納戸の用途であれば明かりはたくさんいらない。

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玄関の配置の配置とトイレの配置は鬼門を避ける

住宅営業マンのための間取りの作り方
狭小間口偏ということで順を追って解説していく。

■鬼門と裏鬼門の玄関を避ける

住宅の配置で最初にするのは玄関の配置である。
日本の住宅の配置の場合できるだけ鬼門をはずす。

北東と裏鬼門の南西を避けておきながら間取りをする。

■鬼門と裏鬼門のトイレを避ける

次にトイレの配置だがこれも
北東と裏鬼門の南西を避けて間取りをする。
水回りの設備類はまとめたほうがコストがかからないので
できれば分散しないほうが良い。

■神様は存在しないが慣習は存在する。

間取りは風水にしばられないほうが自由で良いが、
着工寸前にまゆつばな占い師の出現で
つみあげた打ち合わせがパーになるリスクを避けるためだ。
ほとんど詐欺師のような占い師の意見に
なぜか日本のクライアントは左右される。
あらかじめ間取りの最初でクリアしておこう。
無視しているとある日急に
トイレが鬼門にあるのはだめだと言う親戚がでてくる。

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