リビング階段で廊下を減らす間取り

狭小間口の間取りをする場合、出来るだけ南の光を
おくまで届けなければなりません。

その場合LDK、リビング、ダイニング、キッチンが
オープンにつながっているほうが明るくなります。

そして狭小間口の間取りは奥行きも制限されることも多く
実際に土地の面積が小さい場合があります。

そうした場合は、廊下を極力減らすということが
リビングダイニングを増やすことになります。

今回のプランはビルトインガレージを採用せずに
南側に駐車場を配置しましたが、
1階にビルトインガレージを間取りして
建物の延べ床面積を増やすことが出来ます。

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玄関の配置の配置とトイレの配置は鬼門を避ける

住宅営業マンのための間取りの作り方
狭小間口偏ということで順を追って解説していく。

■鬼門と裏鬼門の玄関を避ける

住宅の配置で最初にするのは玄関の配置である。
日本の住宅の配置の場合できるだけ鬼門をはずす。

北東と裏鬼門の南西を避けておきながら間取りをする。

■鬼門と裏鬼門のトイレを避ける

次にトイレの配置だがこれも
北東と裏鬼門の南西を避けて間取りをする。
水回りの設備類はまとめたほうがコストがかからないので
できれば分散しないほうが良い。

■神様は存在しないが慣習は存在する。

間取りは風水にしばられないほうが自由で良いが、
着工寸前にまゆつばな占い師の出現で
つみあげた打ち合わせがパーになるリスクを避けるためだ。
ほとんど詐欺師のような占い師の意見に
なぜか日本のクライアントは左右される。
あらかじめ間取りの最初でクリアしておこう。
無視しているとある日急に
トイレが鬼門にあるのはだめだと言う親戚がでてくる。

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