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ロフトの種類


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今回はロフトの作り方についてお話します。
ロフトはですね、梯子で上るタイプと階段で上るタイプのロフトがあります。
階段で上るタイプのロフトは上りやすくてですね、
両手を使って荷物をダンボールをですね持ったまま上がる、降りるってことができます。
梯子で上るタイプのロフトはですね、
子供部屋とかですねそういう部屋の上のほうに配置することが多いです。
階段で上るタイプのロフトは収納とした使う場合に効果がありますので、
設けるとお施主さんの評価も上々です。

ロフトという言葉を聴いたときに、例えば赤毛のアンとかですね
ドラマの1シーンを思い浮かべると思うんですけど、
建築基準法のロフトというのは天井高が1.4メートルぐらいの高さのことを指すので、
ドラマで見ているような人が立てるような高さのロフトは
屋根裏部屋という部屋として建てると実現できると思います。
ですので設計者やハウスメーカーさんに伝える時は、
ロフトが欲しいと言う依頼をすると
頭を下げて使わないと使えないような高さの物と認識される場合があります。
そうではない場合は屋根裏部屋が欲しいと
もしくはロフトが欲しいと明快に伝えるべきと思います。

屋根裏部屋というのは屋根の勾配を少しきつめにとると
作りやすいといった事があります。
屋根裏部屋というのは一階二階三階と階にならない
あまったスペースを使うと言うイメージがありますので、
コストも部屋を作るよりも掛からないだろうという事がいえます。
あまったスペースを使うと言う面ではコストが軽減されますが、
屋根裏部屋が余ってないプランの場合は
わざわざ屋根裏部屋を作ることになりますので
コスト高を招いてしまう場合があるかもしれません。

コメント(0)|2010年6月14日1:06 AM

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