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ロフトは本当に暑いのか?


ロフトというスペースのつくり方の中で、
ロフトは部屋の上のほうに作りますので
高い所に作ると梯子を上っていくのに非常に怖いと言った場合があります。
あとロフトのスペース手すりに当たる部分を開放的に造るのか、
壁で造るのかそういう所で部屋の広がりも変わってきます。
手すりを設けない場合は非常に開放感が出ますけれども、
上から落下したりですとかそういう事の危険性もありますので、
安全性を考えると割り切って手すりを設けると、落ちない高さにすると、
高さの手すりを設けることは大事だと思います。
ロフトから落ちて怪我をされたという事も聞いたことがありますので、
その辺は建てる際に厳しく考える必要があるのではないかと思います。
あと、梯子で上る場合でも少し低めに設定してですね、
2段ベットを想像してもらえば良いと思うんですが、
天井を少し低めにする部分を造れば、
例えば高さ2.2メートルぐらいの所に
ベット状のロフトを造るといったプランも考えられてきます。
ロフトは使えるスペースも広がって
同じ平面の中で床が増えるといった効果がありますけれども、
夏はですね上の方に熱気が溜まって暑いというのはよく聞くところです。
逆に冬はですね上の方に暖かい空気がいくので、
冬は暖かくて快適といった事ががあると思います。
これは特に2階の場合ですね、
屋根に近いといった事で熱の影響を受けやすいという事がありますので
設計者がお客さんの方に説明する場合は、
夏は暑いですよときちんと説明する必要があると思います。

コメント(0)|2010年7月1日12:56 AM

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