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屋根裏部屋、ロフトの広くみえる例、快適な雰囲気

ロフトや屋根裏部屋を作ったら、
やはりインテリアにはこだわりたいものですよね。
家庭内の雰囲気に調和させるのも良いですし、
別世界のような雰囲気を作り出すのも全て自分次第になります。
明るくすることでとても広く感じて
普通の部屋よりもひろいぐらいに見えます。

しかし、注意点もあります。
まず、梯子等を使って上に登るという関係上、
重たいものや大きなものは気を付ける必要がありますよね。
建築の際に導入していれば、それが一番良いでしょうが、
後々になってインテリアを変更するという事になった場合には、
この点注意が必要になります。
そしてもう一つは、温度や気温、湿度です。
屋根や建材に気を使わないと異常な暑さや寒さで
生活しにくくなる事も考えられます。
施工の際は、リフォームの時点で
しっかりと考えておく事が重要になってくるかと思います。

いろいろなロフト

ロフトをつけようとした場合、空間的に良い事があります。
例えば2階の子供部屋にロフトをつけた場合
天井を勾配天井にして高くすることで
ロフトに上がれるっていうプランにする事が多く見られます。
そういった場合四畳半、小さい部屋であっても縦にスペースが伸びていくので
平面の割りに広く感じるとといったことがおきてきます。
ロフトの階に窓を設けるとさらに光が入ったりして
明るくなりますので広く見えるといった効果もあると思います。
子供部屋とうでよくあるのが日当たりや風とおしですね、
洋室の1と洋室の2など2部屋ある場合、
一部屋が条件がベランダが無いとか条件が悪くなる場合があります。
そういった場合、北側に面した部屋だけロフトを設ける、
ベランダが無い分付加価値を付けてあげるといった使い方もあるかもしれません。
積極的にロフトを書斎やホビールームなど
趣味のスペースに利用してみましょう。

ロフトの種類

loft01

今回はロフトの作り方についてお話します。
ロフトはですね、梯子で上るタイプと階段で上るタイプのロフトがあります。
階段で上るタイプのロフトは上りやすくてですね、
両手を使って荷物をダンボールをですね持ったまま上がる、降りるってことができます。
梯子で上るタイプのロフトはですね、
子供部屋とかですねそういう部屋の上のほうに配置することが多いです。
階段で上るタイプのロフトは収納とした使う場合に効果がありますので、
設けるとお施主さんの評価も上々です。

ロフトという言葉を聴いたときに、例えば赤毛のアンとかですね
ドラマの1シーンを思い浮かべると思うんですけど、
建築基準法のロフトというのは天井高が1.4メートルぐらいの高さのことを指すので、
ドラマで見ているような人が立てるような高さのロフトは
屋根裏部屋という部屋として建てると実現できると思います。
ですので設計者やハウスメーカーさんに伝える時は、
ロフトが欲しいと言う依頼をすると
頭を下げて使わないと使えないような高さの物と認識される場合があります。
そうではない場合は屋根裏部屋が欲しいと
もしくはロフトが欲しいと明快に伝えるべきと思います。

屋根裏部屋というのは屋根の勾配を少しきつめにとると
作りやすいといった事があります。
屋根裏部屋というのは一階二階三階と階にならない
あまったスペースを使うと言うイメージがありますので、
コストも部屋を作るよりも掛からないだろうという事がいえます。
あまったスペースを使うと言う面ではコストが軽減されますが、
屋根裏部屋が余ってないプランの場合は
わざわざ屋根裏部屋を作ることになりますので
コスト高を招いてしまう場合があるかもしれません。

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