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屋根裏部屋、ロフトの広くみえる例、快適な雰囲気

ロフトや屋根裏部屋を作ったら、
やはりインテリアにはこだわりたいものですよね。
家庭内の雰囲気に調和させるのも良いですし、
別世界のような雰囲気を作り出すのも全て自分次第になります。
明るくすることでとても広く感じて
普通の部屋よりもひろいぐらいに見えます。

しかし、注意点もあります。
まず、梯子等を使って上に登るという関係上、
重たいものや大きなものは気を付ける必要がありますよね。
建築の際に導入していれば、それが一番良いでしょうが、
後々になってインテリアを変更するという事になった場合には、
この点注意が必要になります。
そしてもう一つは、温度や気温、湿度です。
屋根や建材に気を使わないと異常な暑さや寒さで
生活しにくくなる事も考えられます。
施工の際は、リフォームの時点で
しっかりと考えておく事が重要になってくるかと思います。

屋根裏部屋として使うロフトの床の素材

ロフトの床の素材ですが、収納として使う場合フローリングを敷く
あるいはビニールタイルを敷くといった例も見られますけども
構造用合板をそのままむきだしにするという方法もあります。
あと市販のですねタイルカーペット、
カーペットが45センチぐらいの大きさに分割されて売っていますので
それを使ってお父さんの書斎とかですね、
そういった雰囲気のある内装に仕上げていくっていうことも出来ると思います。
屋根裏部屋として使う場合は、
殆ど一般的な部屋と仕上げは一緒ですので
それなりの自分の好みに合った内装で造るといったことも考えられます。
収納として使う場合ですね、
合板むき出しって言うのも良いとは思いますけど、
最近では桐パネル、吸湿効果のあるパネルが市販でありますので
そういったものを張ると部屋の湿気とかカビとか
そういったものを防げるので効果はあると思います。
もちろん内装ではなくて換気扇などを設けて、
換気を良くして部屋の物が湿気を帯びたりしないようなことも出来ると思います。
最近ではコンセントさえつけておけば除湿機が大変性能が向上していますので
そういったものを利用するために
コンセントをあらかじめロフトに付けておくという方法があります。

ロフトは本当に暑いのか?

ロフトというスペースのつくり方の中で、
ロフトは部屋の上のほうに作りますので
高い所に作ると梯子を上っていくのに非常に怖いと言った場合があります。
あとロフトのスペース手すりに当たる部分を開放的に造るのか、
壁で造るのかそういう所で部屋の広がりも変わってきます。
手すりを設けない場合は非常に開放感が出ますけれども、
上から落下したりですとかそういう事の危険性もありますので、
安全性を考えると割り切って手すりを設けると、落ちない高さにすると、
高さの手すりを設けることは大事だと思います。
ロフトから落ちて怪我をされたという事も聞いたことがありますので、
その辺は建てる際に厳しく考える必要があるのではないかと思います。
あと、梯子で上る場合でも少し低めに設定してですね、
2段ベットを想像してもらえば良いと思うんですが、
天井を少し低めにする部分を造れば、
例えば高さ2.2メートルぐらいの所に
ベット状のロフトを造るといったプランも考えられてきます。
ロフトは使えるスペースも広がって
同じ平面の中で床が増えるといった効果がありますけれども、
夏はですね上の方に熱気が溜まって暑いというのはよく聞くところです。
逆に冬はですね上の方に暖かい空気がいくので、
冬は暖かくて快適といった事ががあると思います。
これは特に2階の場合ですね、
屋根に近いといった事で熱の影響を受けやすいという事がありますので
設計者がお客さんの方に説明する場合は、
夏は暑いですよときちんと説明する必要があると思います。

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