ロフトへの階段

ロフトへの階段の作り方ですが、
既製品の梯子を使うという方法と、
大工さんに造ってもらうといった方法、
あるいは家具を階段を階段状に造るとたんすのような物を階段に造作する、
しっかりした階段を造るいろんな方法があると思います。
しっかりした階段を造るのが1番行きやすいという事になります。
ところがスペースをあまりとってしまっては
メインである部屋の使い勝手が悪くなるといった事があるので、
階段の場所は気を付けて行きたいっていうとこはあると思います。
ロフトはあくまでも小さなスペースを想定していることがあるので、
1人上れれば良いといった細い幅60センチといった
細い階段を造ると十分良いと思います。
部屋のインテリアとしても階段と言うのは
非常に有効なアイテムになりますのでデザインをして
ロフト既製品の梯子ではなくて大工さんに作って貰う梯子、
もしくはスチールで造る階段なんていうのも良いかもしれません。

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ロフトは本当に暑いのか?

ロフトというスペースのつくり方の中で、
ロフトは部屋の上のほうに作りますので
高い所に作ると梯子を上っていくのに非常に怖いと言った場合があります。
あとロフトのスペース手すりに当たる部分を開放的に造るのか、
壁で造るのかそういう所で部屋の広がりも変わってきます。
手すりを設けない場合は非常に開放感が出ますけれども、
上から落下したりですとかそういう事の危険性もありますので、
安全性を考えると割り切って手すりを設けると、落ちない高さにすると、
高さの手すりを設けることは大事だと思います。
ロフトから落ちて怪我をされたという事も聞いたことがありますので、
その辺は建てる際に厳しく考える必要があるのではないかと思います。
あと、梯子で上る場合でも少し低めに設定してですね、
2段ベットを想像してもらえば良いと思うんですが、
天井を少し低めにする部分を造れば、
例えば高さ2.2メートルぐらいの所に
ベット状のロフトを造るといったプランも考えられてきます。
ロフトは使えるスペースも広がって
同じ平面の中で床が増えるといった効果がありますけれども、
夏はですね上の方に熱気が溜まって暑いというのはよく聞くところです。
逆に冬はですね上の方に暖かい空気がいくので、
冬は暖かくて快適といった事ががあると思います。
これは特に2階の場合ですね、
屋根に近いといった事で熱の影響を受けやすいという事がありますので
設計者がお客さんの方に説明する場合は、
夏は暑いですよときちんと説明する必要があると思います。

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ロフトの種類

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今回はロフトの作り方についてお話します。
ロフトはですね、梯子で上るタイプと階段で上るタイプのロフトがあります。
階段で上るタイプのロフトは上りやすくてですね、
両手を使って荷物をダンボールをですね持ったまま上がる、降りるってことができます。
梯子で上るタイプのロフトはですね、
子供部屋とかですねそういう部屋の上のほうに配置することが多いです。
階段で上るタイプのロフトは収納とした使う場合に効果がありますので、
設けるとお施主さんの評価も上々です。

ロフトという言葉を聴いたときに、例えば赤毛のアンとかですね
ドラマの1シーンを思い浮かべると思うんですけど、
建築基準法のロフトというのは天井高が1.4メートルぐらいの高さのことを指すので、
ドラマで見ているような人が立てるような高さのロフトは
屋根裏部屋という部屋として建てると実現できると思います。
ですので設計者やハウスメーカーさんに伝える時は、
ロフトが欲しいと言う依頼をすると
頭を下げて使わないと使えないような高さの物と認識される場合があります。
そうではない場合は屋根裏部屋が欲しいと
もしくはロフトが欲しいと明快に伝えるべきと思います。

屋根裏部屋というのは屋根の勾配を少しきつめにとると
作りやすいといった事があります。
屋根裏部屋というのは一階二階三階と階にならない
あまったスペースを使うと言うイメージがありますので、
コストも部屋を作るよりも掛からないだろうという事がいえます。
あまったスペースを使うと言う面ではコストが軽減されますが、
屋根裏部屋が余ってないプランの場合は
わざわざ屋根裏部屋を作ることになりますので
コスト高を招いてしまう場合があるかもしれません。

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