収納ロフトから屋根裏部屋へリフォーム

建築の際には、ロフトを居住エリアとして考えていなくても、
完全に放置したまま年月が経ってしまうと、
もったいなく感じるものです。
収納スペース確保のためのロフトの利用も
考え方を変えれば他のスペースにも生まれ変われます。

・収納として、屋根裏部屋を使っていたが、
子供が出来たので子供部屋にする。

・子供が成人して家を出る事になった為、
自分のオーディオルームとして使いたい。

など、様々なリフォームを考えることが出来ます。。
今まで利用していなかった人は、
その空いたスペースが非常にもったいないですし、
用途が変われば拡張が必要な場合もあるでしょう。
そんな時は、やっぱりリフォームをすることをおすすめします。

最近では、見積もり無料の業者も増えており、
検討しやすくなっています。
インターネットで申し込むと特別価格で受けられる事もありますので、
まずは調べてみる事をオススメします。

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少し変わったロフトの作り方

少し変わったロフトの作り方ですが、
ロフトは何も上の方に設けなくても
二段ベットの下と上の作り方っていう作り方、
床から45センチとそういう所にベット上のロフトを作るとか、
そういったものとかウォークインクローゼットの上に作るとかですね
寝台列車のように三層に作るとか、
子供部屋を挟んでお互いに互い違いに高さを変えて
ベットのようなスペースを造るとか、
造り方はいろいろあります。
住宅展示場などで多く見られるのは、
クローゼットの上の部分に遊び場のようなプレゼンテーションしているのも見られます。

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屋根裏部屋として使うロフトの床の素材

ロフトの床の素材ですが、収納として使う場合フローリングを敷く
あるいはビニールタイルを敷くといった例も見られますけども
構造用合板をそのままむきだしにするという方法もあります。
あと市販のですねタイルカーペット、
カーペットが45センチぐらいの大きさに分割されて売っていますので
それを使ってお父さんの書斎とかですね、
そういった雰囲気のある内装に仕上げていくっていうことも出来ると思います。
屋根裏部屋として使う場合は、
殆ど一般的な部屋と仕上げは一緒ですので
それなりの自分の好みに合った内装で造るといったことも考えられます。
収納として使う場合ですね、
合板むき出しって言うのも良いとは思いますけど、
最近では桐パネル、吸湿効果のあるパネルが市販でありますので
そういったものを張ると部屋の湿気とかカビとか
そういったものを防げるので効果はあると思います。
もちろん内装ではなくて換気扇などを設けて、
換気を良くして部屋の物が湿気を帯びたりしないようなことも出来ると思います。
最近ではコンセントさえつけておけば除湿機が大変性能が向上していますので
そういったものを利用するために
コンセントをあらかじめロフトに付けておくという方法があります。

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