屋根裏部屋の活用法

ロフト・屋根裏部屋の活用法としてまず挙げられるのは、
やはり収納ではないでしょうか。
通常の家屋での収納は、押入れや納屋等が基本ですが、
物が多い家庭ではこれだけではまず足りませんよね。
居住エリアにところ狭しと物があり、
結果的に非常に生活しにくい環境にいる方も少なくはないのが現状ですよね。
そこで空いている空間である屋根裏部屋(ロフト)を利用し、
大きな収納スペースを一度に作ってしまうのです。

そしてもう一つは、屋根裏そのものを居住エリアとする事です。
寝室としたり、子供部屋としたり、と様々な用途に使用出来ますよね。
横に広げるのは土地の関係上出来なくても、
空いている上であれば十分検討の余地があるのです。
建築当時から放置したままになっているご家庭があるのであれば、
リフォーム等を強くオススメ致します。

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いろいろなロフト

ロフトをつけようとした場合、空間的に良い事があります。
例えば2階の子供部屋にロフトをつけた場合
天井を勾配天井にして高くすることで
ロフトに上がれるっていうプランにする事が多く見られます。
そういった場合四畳半、小さい部屋であっても縦にスペースが伸びていくので
平面の割りに広く感じるとといったことがおきてきます。
ロフトの階に窓を設けるとさらに光が入ったりして
明るくなりますので広く見えるといった効果もあると思います。
子供部屋とうでよくあるのが日当たりや風とおしですね、
洋室の1と洋室の2など2部屋ある場合、
一部屋が条件がベランダが無いとか条件が悪くなる場合があります。
そういった場合、北側に面した部屋だけロフトを設ける、
ベランダが無い分付加価値を付けてあげるといった使い方もあるかもしれません。
積極的にロフトを書斎やホビールームなど
趣味のスペースに利用してみましょう。

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少し変わったロフトの作り方

少し変わったロフトの作り方ですが、
ロフトは何も上の方に設けなくても
二段ベットの下と上の作り方っていう作り方、
床から45センチとそういう所にベット上のロフトを作るとか、
そういったものとかウォークインクローゼットの上に作るとかですね
寝台列車のように三層に作るとか、
子供部屋を挟んでお互いに互い違いに高さを変えて
ベットのようなスペースを造るとか、
造り方はいろいろあります。
住宅展示場などで多く見られるのは、
クローゼットの上の部分に遊び場のようなプレゼンテーションしているのも見られます。

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