驚くほど広く出来る。最近の屋根裏部屋ロフト

屋根裏部屋の事をロフトと言います。
一般的な家屋の収納としては押入れや物入れ、
納屋等がありますが、そのどれもが横に広くなりますので、
現在の日本ではそこまでの土地が取れない現状もありますよね。

そこで、スペースの取りやすい上へ収納を作るのです。
下部に作る地下室も同じような理由で作られますよね。
ロフトがある程度広いスペースが取れるので、
あればただの収納としてではなく、
オーディオルームや寝室等の居室として利用する事も可能な為、
最近の新築ではロフトを作るものが増えているようです。

しかし、法律上の制限も多々あり、
必ずしもロフトを作れるとは限らないというのが実際の所ではあります。
ロフトを希望する場合は、
どういった事に利用するか等の設計者への相談も必要になってくるでしょう。
相談すれば驚くほど広い屋根裏部屋が出来るのが
最近の建築基準法です。
以前はロフトの下の階の面積の1/8だったのが
1/2まで広くすることが可能になっているからです。
新築のときはどれだけ最大で間取りできるか聞いてみてください。

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収納ロフトから屋根裏部屋へリフォーム

建築の際には、ロフトを居住エリアとして考えていなくても、
完全に放置したまま年月が経ってしまうと、
もったいなく感じるものです。
収納スペース確保のためのロフトの利用も
考え方を変えれば他のスペースにも生まれ変われます。

・収納として、屋根裏部屋を使っていたが、
子供が出来たので子供部屋にする。

・子供が成人して家を出る事になった為、
自分のオーディオルームとして使いたい。

など、様々なリフォームを考えることが出来ます。。
今まで利用していなかった人は、
その空いたスペースが非常にもったいないですし、
用途が変われば拡張が必要な場合もあるでしょう。
そんな時は、やっぱりリフォームをすることをおすすめします。

最近では、見積もり無料の業者も増えており、
検討しやすくなっています。
インターネットで申し込むと特別価格で受けられる事もありますので、
まずは調べてみる事をオススメします。

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