Home > ポケット収納 > 引き出し 収納術

引き出し 収納術

引き出しの無駄をなくすには自由に仕切れる溝をつけておくとよい
引き出しの中には、注意していても、すぐに乱雑になってしまいます。

まして、自分の持ち物の整理ができない子供たちの引き出しを、
常にきちっと保つのは、容易ではありません。

衣類の管理でも、きれいに整頓できていなければ、手間がかかるばかりではなく、
必要なものが不足していたり、
数がたりなくなっているのに気づかずにすごしてしまいます。

収納品の量や寸法に合わせた仕切りをしておくとよいのですが、
量や寸法に統一性がないため、市販品にはあまりいいものがありません。

そこで、引き出しをつくるときに、こんな工夫をしてみました。

引き出しの側板に10センチおきくらいに、6ミリの溝をつけ、
これに、並ベニヤの切ったものを差し込めるようにします。

入れるものによって、仕切り版の入れる場所を変えれば、
無駄な隙間ができず、きっちりと分類できます。

常に現状を把握しておけるので、主婦の労力も省力化できます。

コメント(0)|2012年8月31日10:13 AM

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

  • sponsored links

  • 引き出し 収納術