引き出し 収納術

引き出しの無駄をなくすには自由に仕切れる溝をつけておくとよい
引き出しの中には、注意していても、すぐに乱雑になってしまいます。

まして、自分の持ち物の整理ができない子供たちの引き出しを、
常にきちっと保つのは、容易ではありません。

衣類の管理でも、きれいに整頓できていなければ、手間がかかるばかりではなく、
必要なものが不足していたり、
数がたりなくなっているのに気づかずにすごしてしまいます。

収納品の量や寸法に合わせた仕切りをしておくとよいのですが、
量や寸法に統一性がないため、市販品にはあまりいいものがありません。

そこで、引き出しをつくるときに、こんな工夫をしてみました。

引き出しの側板に10センチおきくらいに、6ミリの溝をつけ、
これに、並ベニヤの切ったものを差し込めるようにします。

入れるものによって、仕切り版の入れる場所を変えれば、
無駄な隙間ができず、きっちりと分類できます。

常に現状を把握しておけるので、主婦の労力も省力化できます。

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納戸 棚

ちょっと着ただけの衣類の始末にクローゼットの一部を利用する
生活の中にはきちっと割り振りできない部分がたくさんあります。

洋服の整理、収納はクローゼットがあればすべて解決するかというと
そんなものではありません。

外出着に着替えるまで着ていたものや、
急に気温が変わったので着替えたものなど、
たたんでしまうほどではないし、
洗濯するのはまだ早いといったものが常にあるものです。

こうした中途半端な衣類の上手な整理法というのがなく、
日本伝統の衣桁などがちょうどよいのではないかと思います。

しかし、そのまま見えるところに掛けておいたのでは、
見た目にはいいものではありません。

クローゼットの中に、こうしたいわゆる着ている途中のものを、
しまっておくスペースを造ってやると便利ですから工夫をしてみます。

ちょうど布団干しのような回転パイプをつけます。
ここに一時、掛けておいて、また着たり、
しまったりすると、使いかけの衣類の始末に困りません。

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納戸 収納方法 ポケット編

あと少しだけ収納量を増やしたいという場合

納戸などの収納の扉の裏側にワイシャツポケットをつけると
収納量が拡大します。
これは扉の裏側でなくても良いのですが

扉の裏側を利用して、収納ポケットをつくることで
スペースを有効利用した感じが出ます。

薄くして、邪魔にならない程度にします。
一目瞭然に収納しているものがわかり、とても便利です。
ポケットにいれるものは良く使うものが良いでしょう。
作るのは小さな板で十分ですから、
ホームセンターなどで購入できる程度のものです。
日曜大工でも造ることも可能になるでしょう。

ポケットを作って差し込む方法は
しわにならず、スペースも最小ですむ方法です。

クリーニングに出したワイシャツはなどは、
重ねておくと襟がつぶれて、もったいないですから
専用のワイシャツ棚をおくか
こうしたポケットに差し込むと型崩れしません。
一枚ずつ薄い棚に入れておく方法がベストですが
場所がないときはポケット収納で代用します。

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