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トイレ バリアフリー

トイレのドアは、安全性を高める上では非常に重要なものです。
一般的な建築では、トイレのドアは手前と奥に動くデザインになっていますね。

手前と奥に動くデザインは少ないスペースでも使えていいのですが、

年を取ってから使い難いというデメリットがあります。

誰もが気軽に安全に使えるように、
トイレのドアはリフォーム時に引き戸デザインにした方がいいですね。

家族の誰かがが車椅子にのるようになっても、
引き戸ならひとりで開け閉めすることが可能です。

また、大きな地震の際にも、
引き戸デザインのほうが被害も少なくてすむんですよ。

そして、大きな部屋にしておくことで、
車椅子や、介護の人が同時に入れるようにしておくこと

通常のトイレでは逆に広すぎると不便もあるかも知れませんが、
抱えて移動できる大きさがあることがバリアフリーのトイレです。

リフォームでトイレのドアを変更する時には、
色んな場面を想定して
同時に小さな段差も無くしておくことをオススメします。

コメント(1)|2012年2月23日9:55 AM

コメント

  • Wait, I cannot fthaom it being so straightforward.

    2012年6月13日 7:49 AM| Frederique

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