ガラスモザイクタイル トイレ

トイレで古くから使われている素材が
モザイクタイルやガラスモザイクタイルです。

モザイクタイルは小さなタイルですが
独特の表情をもったタイルです。

そして種類と色が豊富です。

組み合わせで絵をかいたりできるほどで
色数ではほかの材料をしのぎます。

そのため組み合わせでオリジナルデザインが
無数に作り出すことができるので

オリジナルのトイレの内装を
デザイナーは作り出すことができます。

大きなタイルと組み合わせて使うこともできるので
トイレのような水洗いや

汚れに強くなければならない場所に
最適な材料といえます。

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トイレ タイル

タイルでトイレの内装を作ることは少なくなりました。
そこをあえてタイルを内装で使うと面白みが出ます。

モダンなトイレはすっきりとしています。
モノトーンや単色でシンプルにまとめ
手洗いなどのアイテムもモダンな形状を選びます。
タンクレスのトイレであれば
よりインテリアがミニマルに仕上がります。

壁一面だけアクセントで素材を変えたり
ボーダーのタイルを使用します。

鏡もモダンな配置を心がけ
全体のバランスで配置します。

素材のテクスチャーに個性があっても
色が単色であればシンプルになるので

質感を吟味して選び
高級感が出るようにします。

ミニマルアートのようなトイレ
芸術性が感じられるように挑戦してみましょう。

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トイレ バリアフリー

トイレのドアは、安全性を高める上では非常に重要なものです。
一般的な建築では、トイレのドアは手前と奥に動くデザインになっていますね。

手前と奥に動くデザインは少ないスペースでも使えていいのですが、

年を取ってから使い難いというデメリットがあります。

誰もが気軽に安全に使えるように、
トイレのドアはリフォーム時に引き戸デザインにした方がいいですね。

家族の誰かがが車椅子にのるようになっても、
引き戸ならひとりで開け閉めすることが可能です。

また、大きな地震の際にも、
引き戸デザインのほうが被害も少なくてすむんですよ。

そして、大きな部屋にしておくことで、
車椅子や、介護の人が同時に入れるようにしておくこと

通常のトイレでは逆に広すぎると不便もあるかも知れませんが、
抱えて移動できる大きさがあることがバリアフリーのトイレです。

リフォームでトイレのドアを変更する時には、
色んな場面を想定して
同時に小さな段差も無くしておくことをオススメします。

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トイレリフォーム事例
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