トイレの壁仕上げに大判タイル

「トイレの壁材について」

トイレの壁材についてご紹介します。
トイレの壁材は、その名の通りトイレの壁に張るものです。

但し、一口に壁材といっても、さまざまなデザインや素材があり、
例えばトイレにタイルやレンガを選ぶことで、
シックで温かみのある空間を作り上げることができますし、
メンテナンスの事を考えると、お掃除がし易いというメリットもあります。

輸入建材の中には驚くほど美しいタイルもあり、
選び方ひとつでトイレのインテリアは激変します。

大きさの違う2種類のタイルを使ってめりはりをつける。

大判タイルも思い切ってつかってみます。

また、壁紙を選べばいろいろな模様がありますので、
手軽にイメージチェンジができますね。

最近では、吸湿性を自動的にコントロールしてくれる
新しい壁材も登場しています。

トイレならでのニオイを改善したり、
カビを防いだりするなどの優れた効果があり、
機能性の高い壁材はリフォームで人気が急上昇しています。

カテゴリー: トイレ タイルコメント(0)

ガラスモザイクタイル トイレ

トイレで古くから使われている素材が
モザイクタイルやガラスモザイクタイルです。

モザイクタイルは小さなタイルですが
独特の表情をもったタイルです。

そして種類と色が豊富です。

組み合わせで絵をかいたりできるほどで
色数ではほかの材料をしのぎます。

そのため組み合わせでオリジナルデザインが
無数に作り出すことができるので

オリジナルのトイレの内装を
デザイナーは作り出すことができます。

大きなタイルと組み合わせて使うこともできるので
トイレのような水洗いや

汚れに強くなければならない場所に
最適な材料といえます。

カテゴリー: トイレ タイルコメント(1)

トイレ 海外

海外のトイレに学ぶインテリア術

トイレのリフォームをする際には、
海外のトイレのデザインも気になりますね。

機能の面からみれば、日本のトイレが最高だと言われています。

しかし、デザインの面からみれば、
海外のトイレにはステキな製品もたくさんあって、
海外ではインテリアの賞も設けられていますので、
日本にくらべてトイレのデザインへの意識が非常に高いのですね。

実は、すぐれたデザインというのは見て楽しめるだけでなく、
すぐれた機能を持っていることが多いのです。

無駄なものをなくして、
利便性を追求すると美しい形になっていくからです。

海外のトイレ製品を日本で使う場合は、
規格が違うこともありますので要注意です。
専門の業者にリフォームを依頼するのがベストでしょう。

トイレは機能性の良い日本製のトイレにして
手洗い部分や、インテリアのタイルを輸入建材にする方法も
バランスが取れていて堅実なリフォームといえるでしょう。

カテゴリー: インテリア術,トイレ 海外コメント(1)

トイレリフォーム事例
1 / 212